Commitment木のこだわり

山とまちを、育む家。

住まいは家族を育む器です。
新しく家を建てるとき
今ある家をリフォームするとき
使う材料やつくり方に、
ちょっと目を向けてみませんか。

地元の山の木を使って、いいものをつくり、
きちんと手入れして、長く大切に使うこと。

木をふんだんに使った住まいは
使うほどに味わいを増し、
五感を豊かに刺激してくれます。

家族、そして山とまちを育む家づくり。
誰もが取り組むことができる
「5つの方法」をご紹介します。

5 points山とまちを育む家づくり「5つの方法」

近くの山の木を使うNO.1

木は運ぶときにたくさんのCO2を排出します

同じ木の家でも、遠い外国から運ばれてきた木材で建てた家は、環境にやさしいとは言えません。なぜなら、何千kmという距離を運ぶためには大量の化石燃料を使って、多くのCO2を大気中に排出してしまうからです。北米材は徳島県産材の約6倍、欧州材では約15倍もCO2を排出します。近くの山の木を使うことによって、CO2の排出量を多く減らすことができます。

自然乾燥材を使うNO.2

乾燥のさせ方が違うと、なにが違うの?

伐採した木は、乾燥させてはじめて木材として使うことができます。乾燥の仕方によって大気中に排出されるCO2の量も大きく異なります。化石燃料を使って人工的に乾燥させる「人工乾燥」は、「自然乾燥」の約7倍のCO2を排出します(バイオマス燃料を用いる場合を除く)。自然の風や太陽を利用して、じっくりと時間をかけて乾燥させる「自然乾燥」で作られた木材は香りがよく、色、つやがよいのも魅力です。

CO2を「見える化」するNO.3

CASBEEで住まいのCO2排出量をチェック!

住まいは建設するときや居住する段階で多くのエネルギーを消費し、CO2を排出しています。そしてそのCO2排出量は年々増加傾向にあります。CASBEEという環境評価ツールを用いることで、簡単に住まいが建設時・使用時・解体時に排出するCO2量を推定することができます。CASBEEは、新築住宅だけでなく、リフォームを評価するツールもあります。CO2排出量が少ない住宅は光熱水道代金も下がり、ランニングコストも下がります。

自然環境と共生する家をつくるNO.4

「設計」 段階からしっかり考えることが大切です

自然をうまく利用しながら、地域の気候風土の中で快適に住まうことができる住まいには「設計」がとても大事になります。太陽光や通風を活かす方法や適切な屋根・外壁の断熱材や開口部の断熱性能を検討をしていきます。そして換気や照明等の設備の性能も検討し、全体としてバランスのよい暮らしやすい住まいをつくります。

大切に長く使うNO.5

木の家を長く大切に使うことは 森を守ることにつながります

木が木材として使えるようになるまでにはとても長い年月がかかります。また、木は生長の過程でCO2を吸収します。森林が吸収した二酸化炭素(CO2)が炭素(C) として長期間にわたり木材に貯蔵されます。県産材を使った木の家を大切に長く使うことは徳島の山を元気にするだけでなく、地球温暖化防止にもつながります。

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